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ホンメルポータブル粗さ計は2つのタイプがあり、どちらも簡単、高精度で測定することが可能セパレートか一体型のモデルが選べます。


■高精度測定の秘密

表面粗さの測定には精密で正確なスタイラスチップが必須です。ホンメル社のT500、T1000には超精密なダイヤモンドスタイラスが採用されており真の表面粗さを測定します。
先端角度、60度、90度、先端の半径は2マイクロメートルと5マイクロメートルのものが用意されております。

超精密なダイヤモンドスタイラスを支えるセンサーの心臓部ともいえる差動トランスユニットです。
ドイツの熟練マイスタにより最終調整されています。
測定コイル(差動トランス)は理想的な直線性特性を出す為に特別に巻き数、線径が考慮され設計されています。
ベアリング部分には宝石軸受けが採用されており摩擦なく、表面の凹凸(表面粗さ)を忠実に再現します。


■ユニークな特徴
T1000のユニークな構造としてスタイラスが90旋回します。
又90度旋回時には円弧運動をしない為正確に測定ワークの頂点を捉えます。