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  • 2021.08.10

    超大型横型複合高剛性超精密マシニングセンタ

    シリーズ紹介

    MCXローラーガイドシリーズ

    MCX ローラーガイドマシニングセンタは最大4,800 mmのX軸移動量と最大20,000 kgが搭載可能な8種類のタイプに分類されます。
    堅牢な造りとダイナミックなパフォーマンス(移動速度最大65m/min、加速度最大5m/s²)により、抜群の生産性と短いダウンタイムを実現します。

    MCCウルトラコンパクトシリー ズ

    テーブルサイズ680mmと800mmの2種類のMCCウルトラコンパクトマシニングセンタは、BWの中で最も設置面積が小さく、しかもマルチタスクに対応し、標準化によりコストパフォーマンスに優れたたウルトラコンパクトシリーズです。

    MCTマルチタスクシリーズ

    5種類のMCTマシニングセンタはマルチタスクアプリケーション専用に設計されています。
    フライス加工、穴あけ、旋削加工– CNC制御のチルトスピンドル、強力な旋削工具ホルダー、高速回転トルクドライブテーブル等を1台のマシニングセンターにすべて搭載可能で、あらゆる加工を一台に集約しました。

    MCR角スライドシリーズ

    MCRマシニングセンタは高性能のスピンドルユニットを標準装備し鋳鉄製のガントリーコラムと超広幅レーザー焼入れスライディングガイドにより難削材加工中の減衰特性に優れており、重切削を必要とするすべてのアプリケーションに最適なソリューションです。
    最大4,800 mmのX軸移動量と最大20,000 kgが搭載可能な7種類のタイプに分類されます。

    MCµ超高精度シリーズ

    MCµ超高精度マシニングセンタは設計を根音から見直し、全ての部品精度や組立精度を極限まで追求して作られたシリーズで、その精度は同等サイズの精密三次元測定機と同等です。
    最大2,800 mmのX軸移動量と最大7,000 kgが搭載可能な5種類のタイプに分類されます。

    特徴

    大型マシンマガジンでは不十分な場合、最大3000ツール搭載可能なバックグランドマガジンを装着することができます。

    1200mmを超える長さのボーリングバーを搭載することが可能です。
    これはマガジンからではなく、外部ステーションから自動供給されます。
    CNC制御も自社で製造しています。

    独自の発明により最大重量40kgの各ツールを自動で350mm延長することが可能です。
    ボーリングバーまたは延長部に高価な中間アダプターを必要とせず、完全な同心性が得られます。
    統合型振動吸収装置はフライス削りの振動に対して効果的です。

  • 2021.08.10

    コンロッドカチ割装置

    AXENTISはコンロッドに特化したコンロッド専用機メーカーです。
    カチ割り(破断分裂)機はコンロッドのみでなくクランク軸受キャップ等のアプリケーションにも採用されています。
    また、カチ割り以外の大端・小端の加工、ボルト穴加工などコンロッドに特化した加工機も製造しており、まさにコンロッド加工機のトップメーカーです。

    特徴

    レーザーでコンロッドの大端内側に溝入れした後、くさび型のマンドレルで破断します。
    その際に発生する微小な欠片は装置内のバキュームで吸い取られます。
    破断後は規定トルクのかかったでボルトで締付られます。

  • 2021.08.05

    自動フロントエンド測定機

    360º の自動スキャンを行う事によって缶高さ、板厚の最大・最小・平均値、また缶底の深さを測定する事が可能。
    また測定結果は液晶タッチパネルにリアルタイムで表示。
    板厚の垂直方向の連続測定にて、板厚分布の取得も可能。
    測定可能缶は 202, 204, 206, 211径、缶高さが250mlから610mlのトリム缶(ルブリカント缶)とカップ。
    型替えは必要ありません。

  • 2021.08.05

    自動シェル測定機

    200から206径(209径はオプション)のアンカール、カールエンド測定を型替え無しで測定可能。
    測定項目は、カールハイト・カウンターシンク・ユニットハイト・パネルデプス・カールオープニング・カールダイア(内外径)。
    圧延方向の自動検出機能が標準装備です。

  • 2021.08.05

    自動エナメルレーター測定機

    通常缶、トリム缶のエナメル露出量を検出可能。
    いずれの缶高さにも対応しチェンジパーツは不要。
    測定時間は1缶約20-30秒。

  • 2021.08.05

    低摩擦摺動面剤

    SKC社は35年以上の経験を持ち、工作機械の生産において摺動面やウォームラック、工作機械や産業機械に塗布される特殊なマテリアルを生産しています。
    SKC社の製品は多くの工作機械や産業機械メーカーに標準採用されています。

    工作機械の摺動面に塗布される特別な性能を持った主剤と硬化剤の二液によるエポキシ樹脂です。
    主に流動性が異なる2つの種類があります。
    ・ヘラを使用して摺動面に塗布するタイプは高い面圧により機械を高剛性へと導きます。
    ・専用の注射器を使用してベッドと摺動面を位置決め固定(高さ固定)した後、注射器でマテリアルを注入するタイプは施工性に優れています。

    SKC-ねずみ鋳鉄の組合せによる静摩擦係数はねずみ鋳鉄同士の静摩擦係数に比べて約1/7です。
    そして摺動開始時における弾性圧縮応力が低いので工作機械の摺動面に発生しがちなスティックスリップ現象を無くすことが可能です。
    これこそがまさにSKCの一番の特徴です。

    塗布方法

    性質

  • 2021.08.05

    横型万能測長機

    1台でプラグ・リングゲージ、ねじプラグ・リングゲージ、ゲージブロック、外側・内側マイクロメータ、ダイアルゲージ・電子プローブ、スナップゲージなどの幅広いアプリケーションに対応可能です。
    アッベ式の測定原理を忠実に守り製作しております。標準機能として温度補正も搭載され、高精度な測定を実現でき、幅広いゲージの管理に最適です。
    Windows対応のソフトウェアは日本語されており、すべての操作手順を案内します。

    特徴

    ゲージ管理ソフトウェア「MicroNet」および簡易ソフトウェア「MicroDesp」

    • 自動公差計算
    • ネジ測定の評価
    • 校正日、場所、部署、手順および規格を含むゲージ記録の提供
    • ゲージは、日付、種類、部門、公称寸法に応じてソート
    • 測定中は手順を随時表示
    • マスターゲージは最終校正日と期限の自動通知で管理
    • ゲージ履歴のトレーサビリティを表示:各測定はオペレータ、マスターゲージ、機械、検査に使用される機器で記録
    • 温度補正機能

    各種ゲージの測定管理が可能

    ねじゲージの三針法による測定
    プラグゲージは可動式ワークテーブルにより、ピークポイントを素早く検出

    簡易温湿度計TPH01ユニット

    簡易温湿度計TPH01ユニットは、高分解能により認定基準で要求されるような測定室の温度と湿度を測定・監視でき、高解像度ディスプレイで情報を確認できます。
    大容量メモリにより、24時間稼働し、Bluetooth接続によりPCに接続していなくても最大500.000のデータを収集できます。本機をパソコンに接続すると、ソフトウェアでデータが同期され、データをダウンロードしてチャートを利用することができます。

    長物ブロックゲージおよび大型測定器 対応モデル

    外径 1000mmまで対応可能

  • 2021.08.04

    ねじゲージ測定機

    MasterScannerは、柔軟性、測定時間、セットアップ、測定精度、データ解析など、従来のゲージ校正および光学測定方法と比較して、すべてにおいて革新的です。三針法に取って代わる、信頼出来るねじゲージ校正方法をご提案致します。

    特徴

    特許取得の測定技術による優秀な測定精度。

    従来の三針法による有効径の評価だけではなく、全スキャン範囲の外径・谷径・ピッチ・フランク角度も正確に測定可能です。

    プラグゲージ・リングゲージ

    プラグゲージはV字型治具に載せるまたはセンターを持つ治具にはめるだけ、リングゲージは治具にぶら下げて固定するだけの容易なセットアップにより、オペレーターによる測定誤差が限りなくゼロになります。
    分解能0.01μm、再現性0.1μmの高精度スキャン可能です。

    プラグゲージ1
    プラグゲージ2
    リングゲージ1
    リングゲージ2

    測定結果

    1秒間に12,000点もの2次元的形状ポイントをスキャンし、数分で測定を完了します。
    数値だけでなくビジュアルでも測定結果が確認可能です。

  • 2021.08.04

    複合材テープ全自動レイアップ機

    直線3軸リニアモータ駆動、レイングヘッドに3軸を有し傾斜した曲面(水平面から±30°)に対しても積層を可能にします。
    レイングヘッドには2式のテープリールを同時に装着でき、ACCESSからのプリカットテープリール(150㎜テープ)、素材供給者からの広幅テープリール(300㎜テープ)を混合使用することで短時間での高効率レイアップを実現します。
    ラップ&ギャップ自動検査、積層監視機能、異物検知、トリミングカッタ、インクジェットマーキング、パーツヒストリーを選択追加することができます。

  • 2021.08.04

    複合材テープ切断機

    プリプレグ150㎜テープを所要の形状にカットして、全自動レイアップ機ATLASに供給します。
    これにより、レイアップ後のカット(トリミング)が不要となり、積層時間を大幅に短縮することができます。
    またスクラップ率を減少させコスト削減を達成します。

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