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お知らせ 新製品情報

  • 新製品情報 2023.09.21

    ARBURG(独)樹脂3Dプリンター”Freeformer”に新型機が登場!

    新製品750-3X登場!ついに造形エリアが大きくなりました。

    ドイツの老舗射出成型機メーカー ARBURG社が特許を持つAPF方式(Arburg Plastic Freeforming)の樹脂3Dプリンター “Freeformer” のラインナップに750-3Xが加わりました。
    造形サイズはX:330㎜Y:230㎜とA4サイズを上回るまで大きくなりました(Zはこれまでと同様の230mm)。

    よく、お客様から「FDM方式の3Dプリンタ―と何が違うの?」というご質問をいただきますが、APF方式【溶融した材料をドロップレット(液滴)にする事】は下記の特徴を持っています。

    • ABS、TPU、PA10、PC、PP等の多種多様な射出成形機用市販のペレットがそのまま利用可能。
    • プリンター本体にはサポート材専用を含む最大3種類のAPFユニットを搭載でき、サポート材を含めた異なる材料を同時に造形可能。
    • 異種材料の結合造形が可能。
    • 積層方向(Z軸)の強度が高く、密度のコントロールが可能。

    射出成形機用のペレットを3Dプリンターの材料とする事自体は然程難しい技術ではありませんが、上記に述べたFreeformerの特徴を可能にするためには、材料吐出ノズルの先端でドロップレットにするまでの過程に射出成形機で培った技術が集約されています。
    100年の歴史を持つ射出成型機メーカーARBURG社ならではの樹脂3Dプリンターをぜひお試しください。

    弊社は名古屋市守山区にNagoya Technical Office(通称NTO)を開設しており、Freeformer 300-3Xにてお客様からのテスト造形を承っております。
    デモ機の見学だけでも結構ですので、ぜひ、弊社NTOへ足をお運びください。

  • 新製品情報 2022.08.08

    イタリアVICIVISION製光学式シャフト形状測定機の取扱いを開始いたしました。

    このたび、イタリアVICIVISION製 光学式シャフト形状測定機の取扱いを開始いたしました。

    さらに、2022年9月には、複数台のデモ機を弊社東京渋谷のShibuya Technical Office(ショールーム)に設置し、無料デモ測定のご依頼を承ります。

    本製品やデモ測定に関するお問い合わせは、お問い合わせフォーム、もしくは弊社営業担当者までお願いいたします。

  • 新製品情報 2022.01.17

    WENZEL社製 ハンディ型3Dスキャナ mScanⅡの取り扱いを開始いたしました。

    このたび、WENZEL社製ハンディ型 3D スキャナ mScanⅡの取り扱いを開始し、弊社 Shibuya Technical Officeにデモ機を設置いたしました。

    本ハンディ型3Dスキャナは22本+1本のブルーレーザー採用により高光沢面・黒色面に強く、今までの3Dスキャナーでは適用が困難であった様々なアプリケーション・分野・環境でご使用いただけます。
    またポータブルかつ簡易な操作性を持ち、高精度で信頼性のある高速スキャニングを実現します。
    スキャンデーターは、寸法測定やCADモデルとの表面誤差比較・リバースエンジニアリング用途に活用いただくことが可能です。

    試測定を承っておりますので、是非、弊社営業担当宛もしくは、お問い合わせフォームにご連絡いただければ幸いです。

    WENZEL社製ハンディ型3Dスキャナ商品情報はこちら

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